FREETEL SAMURAI 極 KIWAMIの使用レビューFTJ152D-Kiwami

WANLOK 2016 改善版 freetel フリーテル SAMURAI 極 KIWAMI ガラスフィルム 【実機測定済】 国産 液晶保護 フィルム 0.3mm 9H スマホ ラウンドエッジ 指紋防止 90日保証【国内正規品】極 KIWAMI

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FREETEL SAMURAI  極 KIWAMIレビューをご紹介します。

prioriシリーズやSIMフリーのガラケー、更にはSIMフリーの格安Window10スマホなど話題性の高いSIMフリーの格安スマホを数多くリリースしてるのがfreetelというメーカーですが、そのfreetelが高級モデルとして最近販売を開始したのがSAMURAI KIWAMI極(FTJ152D-Kiwami)というSIMフリースマホです。
今までfreetelから販売されていたSIMフリースマホと言えばスペックはそれほど高くないものの圧倒的に安価であり、多くの格安SIMユーザーに支持され、利用され続けてきました。そんなfreetelがフラグシップモデルとして販売を開始したのが「SAMURAI」シリーズであり、同社の最高級モデルがSAMURAI KIWAMIとなります。
SAMURAI KIWAMIに興味を持っている人や購入を考えている人の参考となれるように、筆者がSAMURAI KIWAMIを実際に使ってみて感じたことを書いていきます。

デザイン

前面はベゼルが狭く液晶画面領域が広いので、本体サイズ以上に画面が大きく見えます。また背面は緩やかにカーブしていて手に馴染みやすい形状なのが良いと感じました。
全体的にシックなデザインで大人向けのデザインのスマホだと感じました。女性向けのデザインというよりは、やや男性よりのデザインのスマホだとも思いました。

携帯性

液晶画面のサイズが6インチのスマホですから、正直に言ってあまり携帯性は良いとは思えませんでした。ベゼルが狭いので、イメージとしては一般的な7インチのタブレットよりはだいぶ小さく感じますが、5インチのスマホと比べるとかなり大きなという印象を持つ人が多いかと思います。
ポケットに入れて持ち運ぶのは困難なので、SAMURAI KIWAMIは基本的にはカバンに入れて持ち運ぶことになるかと思います。
普段からスマホをカバンに入れている人は問題がないかと思いますが、ポケットに入れて持ち運ぶ事が多い人は不自由に感じる携帯性だと思います。

反応性

多くの人が利用するであろうブラウザアプリやメールアプリ、ナビアプリや動画再生アプリなどを度々利用してみてはいますが、サクサク動いてくれ動作がおかしくなってしまったことはまだ一度もありません。
筆者はスマホでゲームはしないので、重いゲームをした時の反応性については未知数な部分がありますが、SAMURAI KIWAMIはスペックの高いスマホですので、大概の場合正常に動作するのではないかと考えられます。

バッテリー

正直バッテリーに関してはやや期待はずれという感じがしました。バッテリー節約アプリを導入して省電力化を図り、尚且つ1日2時間程度の利用でバッテリーは2日持ちません。使っている時にはどんどんバッテリーが減っていってしまいますし、スリープ状態でも思いの外バッテリーが減っていってしまうので、バッテリー管理には気を使わなければなりません。

カメラ

流石にメインカメラの画素数が2000万画素を超えているだけのことことはあって、素人でもとても鮮やかな写真撮影ができます。
発色も鮮やかな写真撮影ができるので、どんどん写真を撮りたくなってしまいます。ただデフォルト機能として手ぶれ補正は付帯していないので、場合によっては撮影した後アプリなどで写真を編集する必要があるかと思います。

総評

電池の持ち具合以外については満足感が非常に高いスマホだと感じました。iPhone6の半分以下の値段で、iPhone6と同じくらいの使いやすさと満足感を得られるSIMフリースマホだと筆者は個人的に感じました。
モバイルバッテリーを一緒に持ち歩くことを苦痛に感じない人であれば、SAMURAI KIWAMIはかなり満足できるスマホだと言っても差し支えないと思います。

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