カローラフィールダー乗り心地と静粛性 うるさくて柔らかいふにゃふにゃ

現行モデルのカローラフィールダーの静粛性について

かなり良いとゆう記事をよく見かけます。もちろん体感的に個人差はあるとは思いますが。 自分が感じる分にはかなり良くないと思います。 軽自動車より少しはマシという程度ではないでしょうか。

ヴェルファイアからカローラフィールダーに乗り換えて、市街地で信号待ちをしていると横にトラックが止まりました。あまりにもディーゼルトラックのエンジン音がうるさいので 「どこか窓、少しあいてるかも?」 と、思いパワーウインドウを4枚とも確認しましたがちゃんと閉まってました・・・

それぐらい外の音が入ってきます。 街乗りではかなり慣れましたが、高速走行の風切音もかなりうるさく、カーステレのボリュームかなりあげないと聞けない状況です。 当然高速道路を下りて一般道にはいるとそのままではかなり音量が大きく感じられます。 高速道路の風切り音に関してはサイドバイザー(RVワイド)をつけていますので、余計にうるさく感じるのかも知れませんが、乗り換え前のヴェルファイアもつけていましたが、とても静かでした。 さすがに車格が違うので仕方がないと思います。 当然ながら市街地走行では風切り音などは全く気になりません。

H27 FIELDER 1.5G“W×B” 乗り心地とハンドリングなど

乗り心地に関して市街地走行ではW×Bでは185/55 16インチタイヤのせいかふにゃふにゃでもなく、しっかりしています。

ハンドリングはぐにゃぐにゃって感じです。慣れましたけど。 姉が三代目 フィット ハイブリッドに乗ってますがあちらの方がかなり足回りはしっかりしてるような感じです。 ただし、市街地走行では固すぎて乗り心地に悪影響与えているような気がします。

さて高速道路の乗り心地というか走行安定性に関してですが、これはもう良くないとゆうか怖いレベルです。 私はたいてい一名乗車が多く、乗っても二名乗車ですが、かなりふらつきますし、段差超えるとなかなか収束しません。

いわゆる大衆車の標準の足回りの限界なのでしょうか。あるいは通常グレードと同じ足回りでこのグレードだけ大きなタイヤ履いているせいでしょうか。

乗り換え前の2012年式ヴェルファイア2.4Zとは比べもにならない高速安定性の悪さです。 その前に乗っていた2002年式のファンカーゴ1500は足回りを換えていたのである程度はしっかりしてました。

まあ、ゴルフしない冬場や夏場だと高速道路を使うのも月一あるかないかなので問題ないとは思いますが、出来る事なら少し足回り変更したいです。 SPOONのリジカラ(リジッドカラー)ってゆうのが車種によっては乗り心地もハンドリングもよくなるって評判ですが、どうなんでしょうか。 本当に効果があるなら取り付けてみたいのですが。

フロント用

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2015 新型カローラフィールダー1.5G“W×B”自動ブレーキ

現行モデルよりカローラフィールダー、カローラアクシオに「Toyota Safety Sense C」が採用されました。

http://toyota.jp/corollafielder/safety/active/

プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式) レーンディパーチャーアラート オートマチックハイビーム の3つです。

レーンディパーチャーアラートとオートマチックハイビームは個人的にはあれば便利という感じですが、プリクラッシュセーフティシステムは大変効果が期待出来ると思います。 運転時常に、前方に100%意識を集中して運転できるドライバーはほとんどいないと思います。 つい、脇見をしたり電話の応対(ハンズフリーでも)やカーナビの地図の確認など前方以外に気を取られることもあるかと思います。 そなんときに衝突被害を軽減出来るというすぐれものです。

また「先行車発進告知機能」もあり、信号待ちや渋滞などで前車に続いて停止時に、先行車が発信してもそのままにしているとアラームが鳴り、ドライバーに知らせてくれます。ちょっと「イラッ」としますが、それはそれで便利だと思います。

昨年末に発売された新型プリウスでは「Toyota Safety Sense P」では前方の歩行者まで対応しており、より安全性が高くなったようです。 私もどうせなら「Toyota Safety Sense P」が良かったですが。

ただ、この今はやりの自動ブレーキですが何かのタイミングでまれに効いてしまいます。 低速域でドライバーの意志とは関係のない所で「グッ」とブレーキが一瞬効くことがあります。ごくごくまれですし、すぐに元に戻るので大した問題ではありませんが。 なかなか、様々な運転環境の中で全て自動で完璧にというのは難しいようです。

アイドリングストップもこのモデルから標準になりました。 口コミサイトで「一時停止の度にエンジンが止まる」とか書いてあるのを見かけましたが、ブレーキの踏み具合でアイドリングストップはコントロール出来ます。個体差があるのかも知れませんが私の車両では「D」レンジの状態で通常にブレーキを踏むぐらいでは停止してもアイドリングストップが効かず、そこからさらに少し踏み込むとアイドリングストップが効きますので、一時停止の時と少し待ちがある信号待ちのときとで踏み分けて調整しています。

COROLLA FIELDERのCVTトランスミッションについて

最近の車はCVTを採用している車が増えてきました。以前に乗っていたヴェルファイアZもCVTでした。 最初ヴェルファイアZのCVTに乗った時は少し気持ち悪かったのですが、シフトダウン時も非常にスムーズですぐに慣れました。

ところがフィールダーのCVTは通常走行時でもたまにギクシャクする事があります。また、シフトダウン時にはかなり違和感があります。 マニュアル車で1速飛ばしてシフトダウンしたような感じです。 まあ、慣れればそう気にもなりません。  

平成27年式 カローラフィールダーの自動格納ドアミラーについて

最近はやりの自動格納ドアミラーが装備されてます。 http://toyota.jp/corollafielder/spec/om11/

「スマートエントリー&スタートシステムやワイヤレスリモコンによるドアの施錠・解錠に連動して、ドアミラーを自動的に格納・復帰します。」 「ハイブリッド車:エンジンスイッチを“ON”または、パワースイッチをONモードにすることにより、復帰させることができます。」 「ガソリン車:エンジンスイッチを“ON”またはイグニッションONモードにすることにより、復帰させることができます」  

と、なってますが・・・

ハッキリって不要です。私には。だいたい車の駐車位置の左右に車が停まっているわけでもないので。 コインパーキングに停めるときなど必要があれば以前の車のようにマニュアルボタン操作で格納したいところです。 これって便利なんでしょうか。 その人の環境によるんですかね。

その便利性よりも故障しないかが心配です。 過去の経験上だいたいトヨタ車の電動格納ミラーは5万kmぐらいも走ればマニュアル操作タイプでも数台に一台は故障します。 故障すれば車種にもよりますが、だいたい3万円から5万円ぐらいの修理、部品交換費用がかかります。 マニュアル操作タイプでもこんな状況なので自動格納タイプだともっと故障のリスクがあるのでは? と、心配です。

また「リバース連動機能」というバックする時に自動的にミラーが下向きになる装備もありますが、バックする時に白線などを確認するのにこれは少し便利です。 もっと背の高い1Boxやミニバンだとさらに便利なのかも知れません。    

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